入社3年目でメカとプログラムの「二刀流」エンジニアに!
年次に関係なく、あらゆる挑戦ができる環境です。
技術一課 S・W / 2023年新卒入社(大学院卒)
入社前と入社理由
私は大学で機械系の学部で学んでいたのですが、そのカリキュラムとして参加したインターンシップ先がユニオンツールでした。もともとユニオンツールを知っていたわけでもありませんし、大学の知り合いのOBOGもいませんでした。ですが、インターンの時に配属された職場で一緒に働かせていただいた方が、本当に良い人ばかりで、職場の雰囲気も良く、学生の自分でもとても働きやすかったのを今でも覚えています。またインターンでは5ヶ月ほどお世話になったので、業務内容やユニオンツールでの働き方への理解をしっかりと深めることができました。そのため入社前後のギャップももちろんなく、入社後もスムーズに業務をスタートできました。
また私が就活していた頃はちょうどコロナ禍でした。コロナの影響を受けて業績が悪化している企業も多い中で、ユニオンツールはその影響をほぼ受けることなく、盤石な財務体制を築いていたので、将来的に長く仕事を続けていけそうだと感じたのも、入社理由のひとつです。
仕事内容
ユニオンツールでは、社内設備のほとんどを内製化しています。私が所属する技術一課は、その自社設備の設計・改修などを担当しています。基本的には機械設計を担当している課ですが、AIなどを活用したさらなる生産効率改善を目的に、技術一課でもプログラミングに関する知見を深めることになりました。そのタイミングで上司から声を掛けていただいてから、私が機械設計とプログラミングの双方を担当させていただくことになりました。学生時代、機械工学を専攻していた私がプログラミング担当に指名されたのは、まず若手だからというのが大きな理由だと思います。私はまだ経験や知識が浅い分、新たな視点をもって技術に向き合えるという点に期待してもらっているのだと思います。今はその期待に応えるべく、業務時間内に時間をもらってPythonをはじめ、プログラミングなどを色々と学ばせてもらいながら、機械設計の業務にも取り組んでいます。
この仕事の面白さや、やりがい
通常のメーカーの機械設計なら機械まわりのみを担当する企業が多いと思いますが、今私が与えられている環境は、「技術力でモノを作る」だけでなく、「自分が作ったプログラムでモノを動かす」という楽しみもあり、これまでに経験したことのないことにチャレンジできるおもしろさがあります。たとえば、私が作っている「外観検査のプログラム」は、今まで何人もの作業員によって行っていたドリルの検査・評価作業を、新たなプログラムを設備に組み込むことで自動化するためのプログラムです。現状まだ開発段階ではありますが、最終リリースまでいけば、効率化や生産性UPが図れる大きな成果が得られるはずですし、今までやったことない領域で成功できると、喜びもひとしおだと思います。
この取り組み自体は約半年前からのスタートなので、まだ導入実績がなく「技術開発要素」が強いポジションです。会社としても新たなチャレンジで前任者もいないので、非常に野心的な取り組みですが、手探りや孤軍奮闘で進めているというわけではありません。たとえば会社でオンライン学習プラットフォームを法人契約してくれているので、自分の好きなタイミングで開発に必要な新しい知識や情報をインプットできる環境があります。さらに専門分野に長けた社外コンサルタントを呼んでもらい、技術的な講座を受けながら、アドバイスを受けられる環境が整っています。今は社内全体で、新しい試みをしようという取り組みがあるので、私に対しても全方向からサポートをしていただき、本当にありがたいですね。
成長を感じる部分
今の環境では、新しいことをインプットする機会が多いのでスキルや知識を日々身につけられていると実感します。特にプログラミング業務に関しては、自分で学んで習得した言語を使ってプログラムを組み、それが思い通りに動作したときに大きな喜びと共に自分の成長を実感できます。新しいことを独学で学ぼうとすると、費用も時間もかかりますし、業務外の時間を使って習得をしようとすると、勉強時間がなかなか作れなかったり、勉強の効率が悪くなってしまったりすることもあると思います。私の場合は、ありがたいことに業務時間内に学ぶ時間が取れるので、開発と勉強を同時に効率よく進めていくことができます。進めているプロジェクトがはかどりやすいだけではなく、成長スピードも格段に速くなっていると思います。
現在もこれまでチャレンジしたことのない領域でのプロジェクトを進めています。このプロジェクトが成功した時には、また一歩、新たな成長を実感できるのではないかと思います。
社内(部署内)の雰囲気
私が所属する技術一課は、社交的で和やかな人が多いです。ユニオンツールでは社内の設備やシステムをほぼ内製化しているということもあり、システムの開発や改修のプロセスにおいて他部署とのコミュニケーションは必須です。特に電気設計やプログラミング担当との仕様検討やすり合わせは日常的に発生するので、自然とコミュニケーション力や協調性が高くなるのかもしれません。
また、設備を内製化しているということは、各部署の担当者がすべて社内にいるということ。つまり直接意見交換を行いながら作業を進めることができ、連携もスムーズで修正作業が減って業務効率の向上にも繋がります。プロジェクトに関わる全員が「良い設備を作ろう」という思いを共有しながら、一体感と高いモチベーションをもって仕事に向き合える環境です。
今後の目標や成し遂げたいこと
最近立ち上がった、搬送ロボットに関するプロジェクトを成功させることが目標です。まだ着手して間もない段階ではありますが、今年のうちに少しでも形にするために、現在試行錯誤中です。まずはこのプロジェクトの達成が今の当面の目標です。
これから入社を希望する方へ
これまで、私の経験談についてお話しさせていただきましたが、良くも悪くも私が「スタンダード」なわけではありません。私の場合は大学・大学院で学んだ機械系の知識と、プログラミングの基本的な知識のベースがあり、何事に対しても「とりあえずやってみるマインド」がある点を評価いただけたことで、色々と任せてもらえているのかなと思います。ですから、入社してすぐに、全く経験も知見もないことをひとりでやらせたり、自分にとってハードルが高すぎることやキャパオーバーなことを強要したりする会社だというわけではありません。ただ、ユニオンツールは年齢や年次にかかわらず、いろいろなチャレンジをさせてもらえる職場ではあります。むしろ、社員の適性を見極めた上で、その人の成長につながるチャレンジングな仕事を振ってくれるので、入社前から「自分にはハードルが高すぎるかも」と気負いしないでください。
もし入社前に描いていたイメージとのギャップがあったとしても、ユニオンツールの社員はあたたかく、面倒見のいい方が多いです。一緒に働く仲間の悩みやわからないことを放っておく人はいません。もしあなたが入社して、やってみたいことにチャレンジする時には、私をはじめ先輩や上司がフォローしますので安心して飛び込んできて欲しいと思います。
オフの日は…
私はバイクが好きなので休みの日は、毎週ツーリングに出かけています。バイクはとくに改造したりいじったりはせずに乗る専門ですが、好きな時間に好きな道を走り、好きな場所で休むことができるツーリングは、自由で開放感がありいいリフレッシュになります。私が住んでいる長岡市は、自然豊かな山や静かで美しい日本海を満喫できるエリアでもありますが、中でもお気に入りなのが新潟県と長野県の県境エリアです。この辺りは山の景色が雄大で、長岡にはあまりない果樹園などの景色もあり、お気に入りのスポットです。
1日の流れ
課内朝礼、メールチェック
プログラミング、仕様検討(新プロジェクトのロボット開発に向けて)
チーム内打ち合わせ(週一)・プログラミング
プログラミング
Entry
エントリー
リーディングカンパニーだから
自信を持って踏み出せる
今後も更なる発展を続けていくために、皆さんの新しい力を必要としております。
PCBドリルのトップメーカーとして誇りと責任をもって、世界を舞台に活躍しませんか?
あなたの活躍をお待ちしております。