Ideal

求める人物像

まずははじめに…

私たちが大切にしていること

経営理念

当社グループは“優れた製品を供給して社会に貢献し、会社と社員の永遠の繁栄をはかる"という目的のもと、
主に産業用切削工具の発展のため地道な努力を続けてまいりました。
今日ではPCBドリル分野において世界のリーディングカンパニーとなっております。
今後とも "ものづくり" に専心し、高品質・高レベルな製品・サービスを柔軟に適時に素早く提供することで
グローバルな市場の中、価値ある会社であり続けたいと願っております。

社風

  • 地球のアイコン

    自然を愛し、人を愛し、
    仕事を愛する

  • 先端のアイコン

    常に世界最先端の
    技術の確立に努める

  • ハートのアイコン

    健康で明朗、活気に
    満ちた社風を維持する

  • 人間のアイコン

    実力主義をモットーとし
    人材の登用をはかる

女性社員のイラスト

ユニオンツールの採用責任者に
求める人物像について
インタビューしました!

実際に面接に立ち会う採用責任者にユニオンツールに合致する方の特長や、面接でのポイントなどをインタビューしました。
エントリー前や面接前にぜひ一度ご連絡ください。

活躍する社員の共通点

年齢も職位も超えて対話し、
周囲を巻き込んで成果を上げる。

ユニオンツールには様々なポジションがありますが、その中でも活躍している多くの社員に共通して言えるのは、「どんな年齢層、どんな職位の人にも分け隔てなく、対話をしながら、周囲を巻き込んで成果を上げることができる人」が多いということです。活躍している社員に限らず、いずれのポジションにおいてもこのようなスタンスで仕事に向き合えている社員が多いと思います。

話は変わりますが、ユニオンツールの採用面接の際には、学生さんと肩肘張らずにざっくばらんにお話したいと思っています。というのも、ユニオンツールという会社を深く理解していただくのはもちろん、学生の皆さんの人間性を深堀することで、当社との相性を確認させていただきます。
面接時に着目しているポイントは、一次面接では、採用担当者が「一緒に仕事がしたい人材かどうか」という視点で面接をしています。二次面接では、人事担当である私が「ユニオンツールで、活躍できる人材かどうか」という視点で、学生の皆さんにお話を伺っています。ここで、当社の社風と学生さんがマッチングするかどうか、そして将来的に「活躍できそうな人材」なのかどうかを、見極めさせていただきます。長年こうしたスタイルで採用活動を行ってきた結果、当社には「対話をしながら、周囲を巻き込んで成果を上げることができる人」が増えてきたのではないかと考えています。

階段前で笑顔で立つ3人の社員

新潟県出身が多い点について

メーカーという業種柄、社員数は、工場勤務者の割合が多くなっています。ユニオンツールの工場は、新潟県の長岡市と見附市に2拠点あります。実は、社員数の7割以上が長岡出身です。そのため、新潟の県民性が色濃い会社だと思います。東京出身の私から見ると、新潟県民の方々は、「驚くほど生真面目な考え方の方が多い」印象ですね。厳しい寒さや雪の影響に耐えてきた背景から、何事に辛抱強く、コツコツと物事を積み重ねていくという性質は、ものづくりの会社であるユニオンツールにはとても合っていると思います。実際にユニオンツールでも、ひとつ決めたらその技術を一途に追求していく、というスタイルで仕事をする社員が多いです。これまでのユニオンツールがそうだったように、一定の成長や成果を求めるのであれば、このスタイルでも十分に結果を出せると思います。こうした「新潟色」もユニオンツールならではの部分だと思います。

各職種の仕事・社員の特長

ユニオンツールでの各職種における仕事や社員の特長をご紹介します。

グローバルに活躍

当社は、海外法人があるだけではなく、海外の工場ともやり取りがあります。配属部署や任される業務によっても異なりますが、英語力を活かせるチャンスが多いのは、営業職と技術職です。外国語に自信がない方でも、入社してから習得することも可能です。ユニオンツールでは、社員教育の一環で「語学研修」に力を入れています。TOEICの点数アップや中国語検定の取得を目標に、語学スキルを向上させて活躍する社員も多くいます。

ユニオンツールのグローバル拠点を示す世界地図(北米、ヨーロッパ、アジアの各拠点が表示されている)

採用責任者からの求職者の皆様へ

「会社が好き」と、
社員が胸を張れる会社を目指しています。

UNION TOOLのロゴ付きポロシャツを着た2人の社員がテーブルで会話している様子

思いっきり遊んでおいてください

まず学生の方々にお伝えしたいのは、社会人になる前に、自分でも「遊びつくした!」と思えるくらい、色々な場所に行って、色々な体験をしてほしいということです。社会人になっても長期休暇も取れますし、残業が多くて遊ぶ時間が取れないわけではありません。ただ私自身、社会人になってから感じるのは、学生のうちにしかできないことがたくさんあるということです。たとえば2~3ヶ月の長期間にわたって海外の色々な国に行ったり、バイクで全国各地をツーリングしたり。学生のうちに様々な場所で、多様な人々と会って、分け隔てなくコミュニケーションをとることで、色々なことを吸収してきてください。そしてご自身の軸や独自の世界観などを見出して、仕事に発揮してもらえれば理想的だと思います。
ユニオンツールでは、「学ぶことが好きな人」「好きなものを深堀してとことん追求する人」を求めています。もし、現時点で趣味や好きなことがなくても、ボランティアやアルバイトで何かに一生懸命取り組んできて、何か気づきや成果を得られたという人なら、学歴や勉強の成績は関係ないと思っています。

実は世界的な企業ともタッグを
組んでいます

創業以来、実直に技術を積み重ねてきたユニオンツールですが、特にこの数年で急成長を遂げているのが「ULFコートドリル」です。ULFコートドリルは、ドリルの摩耗係数の低減や耐折損性のさらなる向上によって、極小径PCBドリルの常識を覆す性能を持ち、ドリルの長寿命化、穴品質改善などを実現する製品です。この技術においては、国内はもとより世界で見ても他では真似ができない技術だと自負しています。近年のAIや半導体などの需要拡大に伴って売り上げを伸ばしており、世界のトップ企業とタッグを組んで、製品づくりを担うような企業で働くのは社員として本当に誇らしい気持ちです。
私たちが作る製品は、パソコンやスマートフォン、AIなどに使われている電子基板を製造するためには不可欠なものです。最終製品は時代により変化していきますが、電気機器がなくならなければ、当社へのニーズもなくならないと考えています。PCBドリルにおいて世界トップシェアを獲得し、「PCBドリルと言えばユニオンツール」と言われるようになった今では、営業社員が飛び込みで企業を訪問しても、玄関先で断られたことがないそうです。それだけでも業界においては十分な優位性があると思っています。

様々な形状の精密金属切削工具(エンドミルやドリル)が並べられた様子
UNION TOOL CO.のロゴが浮き彫りになった壁

社員と会社の永遠の繁栄を
目指します

リーマンショックの打撃を受けた後は売上にもアップダウンがあり、大変な時期もありましたがULFコートドリルの大ヒットもあり、現在は売上高が過去最高になりました。会社として成長期に入っているので、今後も採用を行っていきますが、一番力を入れたいのは、製造現場の勤務体制を改善することです。過去最高の売上を上げているというタイミングもあり、今はまだ夜勤で頑張ってくれているメンバーが多くいます。そのため、現在新しい設備や機械を製造することによって、充分な生産機能を保ちながらも、現場メンバーには、夜勤対応をしなくても稼働できるような体制を確立していくための準備を進めています。
またユニオンツールでは、社員と会社の永遠の繁栄を目指したいという経営陣の強い思いから、今期、全社員に自社株を譲渡しています。定年退職するまでは売却できないのですが、自身の会社の株主になることで、株や経済に対するリテラシーを身に付けてもらうことができ、「会社を育てる」という楽しみにもつながると考えています。

「やってみたい」と手を挙げれば、
「やっていいよ」と言ってもらえる会社

これはある若手社員が、「ユニオンツールを一言で言うなら?」という問いに対して答えてくれた言葉です。ものづくり企業として、これまで現場からの声を糧に技術力を磨き、成長をしてきたユニオンツールですが、今年技術者出身の渡邉が社長に就任してからは、今まで以上に現場との距離がより近くなったと感じます。渡邉社長の印象としては、社員との必要な対話は丁寧に行いながらも、判断や決裁のスピードが早く、下からの意見に対しては、指示や答えではなく、方向性を伝えた上で、方法は社員に自分で考えさせるような的確なフィードバックを提示してくれます。
また現場の社員が「やってみたい」「やりたい」という意見に対しても、基本的に「自分が経験してみて、ダメだったこと、不可能だったこと」以外は、反対しないというのが、社長のスタンスです。技術部門においては、新しいチャレンジや技術においては、そのほとんどが「やってみなければわからない」ということばかり。だからこそ、ユニオンツールでは、「やってみたい」という社員たちのチャレンジ精神や好奇心に対して、上司がむやみに反対するということはありません。

ホワイトボードの前でプレゼンテーションを行う女性社員

私自身、現社長が技術部長だった時に、とあるプロジェクトでよく関わっていましたが、技術者としてとても優秀なのに、話しやすく、チャーミングな方で、その印象は社長となった今でもまったく変わりません。
ちなみに前社長で現会長の片山とは、同じ小学校、中学校出身で本社のある「大森」にとても縁があります。そのためか、未来のユニオンツールについての相談がしやすい環境にあり非常にありがたいと感じています。そんな私から言わせていただければ、ユニオンツールは役職以上のメンバーにおいても横のつながりが強い関係性を築いています。最終面接は、社長や私を含めて、役職者数名で対応しますので、その良い雰囲気が伝わると嬉しく思います。
最後までお読みいただきありがとうございます。ユニオンツールに入社してくださった皆さんには、とにかく会社を好きになってほしい。それが私たちの願いです。そのためにはまず、会社見学で雰囲気に触れ、人事や将来の上司、役員の方々と実際に話して働くイメージを掴んで欲しいです。そして入社前にユニオンツールのファンになってもらえたら嬉しいですね。

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リーディングカンパニーだから
自信を持って踏み出せる

今後も更なる発展を続けていくために、皆さんの新しい力を必要としております。
PCBドリルのトップメーカーとして誇りと責任をもって、世界を舞台に活躍しませんか?
あなたの活躍をお待ちしております。

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