若手社員座談会

"私たちがユニオンツールを
選んだ理由"

若手社員座談会

座談会参加者プロフィール

R・I さん

2020年 新卒入社

本社システム開発課/本社勤務

M・A さん

2022年 新卒入社

PCB営業課/本社勤務

S・O さん

2024年 新卒入社

生産管理一課/長岡勤務

K・H さん

2024年 新卒入社

技術二課/長岡勤務

Q1

まずは皆さんがユニオンツールを
知ったきっかけを教えていただけますか?

R・I さん

私は長岡の工業高校出身なのですが、その高校からは多くの先輩がユニオンツールへ就職していて。この会社なら安心して働けそうだなという印象を持ちました。

S・O さん

私は地元企業が集まる合同説明会で出会いました。

K・H さん

自分がユニオンツールを知ったきっかけでいうと、地元なので会社名を知ってはいました。改めて就活の時に詳しく調べてみて、良い会社だなという印象を持ちましたね。

S・O さん

私も地元出身なのですが、もともとは知らなかったんですよね。

R・I さん

私も地元出身なので、高校に入る前からユニオンツールの名前は知っていました。

M・A さん

そこでいうと私は大阪出身なので、ユニオンツールのことは知りませんでしたし、大学でもOB・OGは一人もいなかったので、なんで見つけられたのかも、正直今でも不思議で(笑)。ユニオンツールを見つけたのは就活サイトで、いろいろ探している中で、たまたま出会えたって感じです。ユニオツールを選んだ理由としては、「製品の世の中への貢献が高い」というのが一番の決め手でした。もともとメーカーの営業職を希望していたのですが、その中でも自分の仕事が誰かの役に立っているかというのを実感できることは、やりがいになると思いましたし、業界でのシェアが高いのも魅力の一つでした。

R・I さん

私は、そんなに高い志があったわけでもないのですが(笑)。インターンシップに参加させていただいた時に、職場の雰囲気や一緒に働いた方々の印象がとても良くて、自分に合う職場だなという印象を持ちました。

S・O さん

私の場合は、まず長岡で働きたいという希望がありました。長岡では業界も職種も絞られる中で、「文系でも活躍できる」という一言があったのが、ユニオンツールだったので、この会社なら文系の私でも、頑張れそうかなと思いました。

K・H さん

自分は機械系の学校だったので、機械の設計に携わりたいというのが第一にありました。ユニオンツールを選んだポイントとしては、一般的な機械メーカーなどは、一種類の機械をベースにカスタマイズして作るというのに対して、ユニオンツールは設備を内製化しているという点です。設備を内製化しているということは、他の企業よりも多種多様な機械に触れ、他ではできない機械設計を経験できそうだなと思いました。

Q2

皆さんは入社前に工場見学をされましたか?
面接の印象はどうでしたか?

S・O さん

はい、工場見学はしましたね。

R・I さん

私も当初の配属は長岡でしたので、工場見学はしました。

M・A さん

本来なら、私たち本社組も工場見学をするので、今年の新卒入社のみなさんもしていると思いますが、私が入社した頃はちょうどコロナ禍で。就活をしていたのが、2021年頃なのですが、面接もすべてオンラインで、初めて本社に来たのが入社式で、私たちの世代は工場見学をしていないんです。

R・I さん

私は入社したくらいの年にコロナがちょうど流行していましたね。コロナ禍でも長岡は出社していたのですが、会社の行事が全てなくなって…という感じでした。

S・O さん

私の時は、一次面接はオンラインで、そのあと徐々に対面が増えた感じですね。

K・H さん

自分も同じように、一次は自宅からオンライン面接で、その後は長岡工場に行って本社とオンラインで面接をしていたので、まだコロナの影響を受けていた感じでした。面接は、最初のカジュアル面接を含めて3回、全て個別面接でした。面接の印象としては、「面接」というよりは「雑談」に近い感じで、自分から色々と話せた記憶があります。面接官の方も表情や話し方がかたくなく、こちらの本音を引き出してくれる感じで、ラクにカジュアルな感じで話せる雰囲気を作ってくれていたと思います。特に自分は、機械の話や趣味の話を広げて自分らしく話せました。

S・O さん

私の面接は、話題としては「なぜ長岡に戻ってきたの?なぜ地元で働きたいの?」とか、地元に関する話が中心で、私自身も話しやすい内容が多く、リラックスした雰囲気で面接が進んでいきました。最終面接が社長と対面での面接だったのですが、ちょっとびっくりするくらいラフな雰囲気で、面接というよりも楽しい会話という感じでしたね。

R・I さん

私の面接時は、やさしそうな方が並んでいる一方で、一人ちょっと強面の方がいて、正直「ちょっと怖そうだな…」なんて思っていました(笑)。入社後にその方と仕事で関わりができて、最初はドキドキしていたのですが、実際にお話しをするとすごく優しい方で。面接のときと印象がガラッと変わったのを覚えています。私の世代は、S・O さんやK・H さんの時と違って、学生3人くらいの集団面接だったので、他の世代と違っているのかもしれません。

M・A さん

違うと言えば、私の世代も特殊だと思います。面接は全部で4回、すべてオンラインでした。集団面接はなくて、全て個人。最初は総務だったのですが、2次、3次面接は営業の今の上司で部長と本部長、最終は社長、会長という感じでしたね。世代や部署によって登場する人ややり方、回数も変わってくるのかもしれませんね。一番世代が若いS・O さんとK・H さんのイメージが今の面接のイメージに近いのかもしれませんね。

私は、実はユニオンツールのほかに2社の内定をいただいていました。2社ともメーカー営業での内定でしたが、ユニオンツールに決めたポイントとしては、先ほどもお伝えした「製品の貢献度」と「業界シェアの高さ」、そして「経営の安定性」ですね。あとは基本オンラインでの就活だったので、実際に面接でお話をした方々の印象が一番よかったのが、ユニオンツールでした。何事に対してもレスポンスが早かったですし、全体的にやさしい雰囲気を感じたのを覚えています。

R・I さん

面接の第一印象で強面だった面接官の方も、実際お話しをするとやさしかったですしね(笑)。あと面接のときに、ありがたいと感じたことがあります。私は工業高校出身で、高卒は基本製造職の採用と聞いていたので、当然製造職に配属されると思っていました。ところが面接時に「他にできるなら、何かやりたい仕事はありますか?」と希望を聞かれたので、高校でプログラミングを少し学んでいたこともあり「システム開発もやってみたいです」と答えました。正直、自信があったわけではなかったのですが、手に職をつけるという意味でもいいかな…という思いもあって。実際に希望が通ったので、言ってみて良かったと思います。後から聞いた話だと、ちょうど私の年代から、高卒枠でも技術職など製造職以外の部署への配属が始まったそうで。本社はあまり聞きませんが、長岡では最近も高卒枠から様々な部署に配属されているというのを聞いています。

Q3

入社後から部署へ配属されるまでの
流れを教えてください。

K・H さん

入社して1週間くらいは同期全員が参加する集合研修があり、そこで社会人マナーや社内ルールを学びます。その後、各々の部署に分かれて部署ごとの共有が2~3日くらいあるのかなと思います。

S・O さん

入社して1週間くらいは同期全員が参加する集合研修があり、そこで社会人マナーや社内ルールを学びます。その後、各々の部署に分かれて部署ごとの共有が2~3日くらいあるのかなと思います。

K・H さん

自分の場合、配属後は、まず仕事に必要な電気系の知識を学ぶためにもオンライン講座を受講させていただきました。その後は、教えてもらいながらではありますが、簡単なプログラムを書く仕事をさせてもらいましたね。作業自体は簡単だったり、全体の工程のごく一部を担当させていただく形でしたが、勉強から始まっていますし、「ちょっとここだけやってみようか?」と、全体を把握している先輩が丁寧にサポートしてくれながらの作業だったので、すごくやりやすかったですね。

R・I さん

私の時も、K・H さんたちと同様に最初の1週間は集合研修がありました。その後、長岡工場では製造の方は製造工程の研修などあったと思いますが、私の場合はすぐにシステム開発課に配属され、最初の1ヶ月はシステム開発関連の教材を使って、しっかりシステムの基礎を学ぶ期間を経て、先輩に仕事を教えてもらうという流れでした。

M・A さん

入社当時はコロナ禍だったので、本来ならあったはずの集合研修がありませんでした。入社後は数日間、本社の同期3人と研修があって、その後、各部署に配属されたと思います。私が営業に配属された時は、営業の業務内容が一覧で書いてある用紙をいただいて、そこにはそれぞれの業務の教育担当が記載されていました。業務を分担して教えていただけたので、すごくわかりやすかったですね。

あと営業は、入社した年の8月から4ヶ月間くらい、長岡工場で技術や製造の仕事を見て学ぶ「長岡研修」があります。この研修が終わった後に、一人前の営業として製品や顧客の担当を任されます。その時、たしかK・H さんのフロアの1つ下の部署で製品を勉強したりしていましたね。この長岡研修は、もちろん滞在費などは会社全額負担なので、長岡出身で本社勤務の方は地元に帰れますし、新潟はごはんも、お酒もおいしかったので、私はすごく楽しめました。

Q4

入社した後に感じた
職場の印象や雰囲気はどうでしたか?

K・H さん

技術二課は、とにかく明るいというかゆるいというか、「固さ」みたいなものが一切なかったですね。機械設計の部署なので、基本的にはデスクにみんな向かっていますが、常にどこかで雑談していたり、笑い声が聞こえてきたり。 自分がイメージしていた「機械屋さん」とはいい意味でギャップがありました。仕事の相談から始まった話が、いつの間にかそれが雑談に発展することも多くて、気分的にはリラックスしながら働けています。

あと自分の場合は、入社前に会社のSNSを見ていて、そこからも会社の雰囲気のよさが伝わってきていたので、そういった意味では「SNSで見たイメージ通り、固くなくて自分にぴったりだな」とは思いましたね。

S・O さん

同じ長岡工場でも技術二課とはちょっと離れているので、直接の関わりはないのですが、よく「ウチの部署、楽しいんだよね」という話を聞いていたので、いい雰囲気で働いているんだな、と思っていました。

私が所属している生産管理一課は、20代~30代の女性が多く活躍する部署なので、私にとっては、周囲の方とも話しやすくて心地の良い環境です。入社前には、工場は男性が中心で年配の方が多くて、仕事も厳しい?というイメージを持っていましたが、実際はワイワイと楽しい雰囲気で仕事ができているので、私もいい意味でギャップがありました。入社前から女性もいるよという話は聞いていましたが、想像以上に同世代の女性が身近にいたので、嬉しかったですね。

R・I さん

私が長岡にいた頃は、生産管理が隣の部屋で、部屋もガラス張りだったので、外から中の様子が見えて、みんな仲良く一生懸命にやっているな、という印象はありましたね。

M・A さん

私もお客様の工場見学の同行で長岡工場には、よく伺います。今、ユニオンツールは、受注数がとても伸びていて、いい意味で忙しい時期ですが、営業の私からしてみると、工場の皆さんは一丸となって頑張ってくださっているなと。営業の私からしてみると、一生懸命製品のために頑張ってくださって、感謝の気持ちでいっぱいです。

お客様との工場見学は、どのような場合にあるのでしょうか?

M・A さん

お客様が当社をサプライヤーとして検討されている場合や、既存のお客様でも当社について詳しく知りたいという方に対しては、長岡工場で実際の製造過程を見ながらご説明させていただいています。それ以外にもお客様と当社との関係性を高めることを目的に、私たちの方から「いかがですか?」とお声がけすることもあります。

工場設備の開発を担うK・H さんとしては、技術側から見て「ここは見られたくない!」というところはありますか?

K・H さん

自分はまだ重要な部分に関わっていないので、ここ!とは言えるような立場ではないのですが…。自分の体験談としては、以前機械パーツの商社の方を、私たち技術メンバーが案内するという機会がありました。ただ同業者ということもあり、工場もお見せできる部分は限られている上に情報もあまり開示できないことも多くて大変でしたね。実際にモノを見せながら説明したほうが早いのですが、見せられないもの方が多い上に、口頭で説明するのも難しかったりもして。

R・I さんは、工場のシステム開発から本社のシステム開発へ異動されていますが、何か変化はありますか?

R・I さん

工場の時と仕事自体は同じなので、雰囲気も工場と大きくは変わりませんでした。いずれの職場も、いい意味でゆるい雰囲気で仕事がやりやすいですね。でもメリハリはしっかりしていて、仕事中は皆さん黙々と自分の業務に集中されていますし、他の部署に比べると静かな感じではありますね。

M・A さんは、入社前と入社後のギャップなどはありましたか?

M・A さん

実は、入社前は少し心配な部分もありました。自分で営業を希望したのですが、いざ入社となると、上下関係が厳しいのかな?とか、体育会系の雰囲気だったらどうしよう…とか。でも実際入社してみると全然そんなことはありませんでした。むしろすごくフラットな社風で、上司も先輩も皆さん気さくなので、相談しやすくて良い意味でギャップがあって働きやすいと思いました。

営業は女性社員もいますか?またほかの営業部はどんな雰囲気でしょうか?

M・A さん

PCB営業課は、女性営業は今のところ私一人で、エンドミル課にも一人女性がいらっしゃいます。ただ内勤の営業事務の方は、全員女性です。
また頻繁ではありませんが、他の営業部と絡むこともあるのですが、ユニオンツールの営業部は、扱う製品だけではなくそれぞれに違ったカラーがあります。主力製品であるPCBドリルを扱う私たちPCB営業課は既存顧客へのフォローや提案が中心のルート営業で、先ほどもお伝えしたようにフラットでカジュアルな雰囲気です。すでに販売シェアも高く顧客も多いので、飛び込み訪問はありません。一方で、これから更なる市場開拓を狙うエンドミル営業部は、シェア拡大に重きを置く部隊なので、新規飛び込みが多い部署で、個人ノルマが課されているわけではないのですが、学生の皆さんがイメージする「営業」の仕事に近いカラーだと思います。

長岡勤務のS・O さんとK・H さんは、本社に行く機会はあるのでしょうか?

S・O さん

私は、本社に一度だけ行ったことがあって、その時にM・A さんお会いしましたよね。普段M・A さんとはお電話でやり取りをしていましたが、本社の雰囲気は工場と違って、なんかシャキッとしているのかな?とか…少し緊張して行きました。でもM・A さんが「いつもありがとうございます~」と、笑顔で大歓迎してくださって。とても嬉しかったので、これからはもっと頻繁にお会いしたいなと思いました。

M・A さん

やさしい~。こちらこそありがとうございます!

K・H さん

自分は本社は、内定式の時に行っただけで、仕事ではまだ行ったことはないですね。電話でのやり取りもたまにあるかな?くらいなので、常に人が動いている工場と違って、本社は静かな感じなのかな。と勝手なイメージを持っています(笑)。もちろん営業の方は出入りなどが激しいとは思うのですが、工場に比べると、本社は内勤の人が多くて静かなイメージなのかなとは思っています。

Q5

日々の出社時間や退社時間について教えてください。

S・O さん

私は、時差出勤をしています。長岡工場は基本的に8時出社なのですが、私が所属する生産管理課は、本社の営業の方と関わることが多く、半数くらいの方が本社の始業時間に合わせて9時に出社をしています。

M・A さん

本社は基本9時~17時45分が定時なので、ちょうど長岡と1時間ずれています。でも、本社でも時差出勤は可能ですよ。

R・I さん

私もM・A さんと同じく9時出社です。

K・H さん

技術の私は、長岡工場の通常定時の8時~16時45分ですね。

普段、勤務開始の何分前に出社されていますか?

K・H さん

自分は8時スタートですが、席に着くのは7時55分くらいです。逆にギリギリを攻めています(笑)。

S・O さん

私も同じくで、9時出社なので、8時55分くらいに出社しています。時差出社なので、他の方はすでに8時から働いてらっしゃるのですが、その中でゆっくり出社させていただいています(笑)。

R・I さん

私もギリギリに来ていますね。

M・A さん

私は家が遠いので、早めに来ちゃいますけど、本社もみんなギリギリの方多いですよね。

R・I さん

私が8時55分に着席しても、まだデスクについていない人も多いくらいで、皆さん結構ギリギリですよね。そういうところが、いい意味でゆるくて、肩ひじを張らないラクな雰囲気なのかもしれませんね。

普段の業務で残業はありますか?

K・H さん

自分は最近、とあるプロジェクトのメンバーになったので残業は少し多めです。残業せずに進めることもできますが、プロジェクトにとってプラスになることを色々調べたりしていると、ついつい没頭してしまって。自分的には、やればやるほど仕事が面白くなってしまって、今は自主的に1時間半~2時間くらい残業しています。ただ今のプロジェクトがスタートする前は、ほぼ定時退社で、残業をしたとしても30分程度でした。

S・O さん

生産管理も最近は少し忙しいので、残業がありますが、その分しっかり残業代が出るので、私は嬉しい気持ちで残業をしています(笑)。

R・I さん

システム開発課は、定時退社の方が多いくらいですね。最近は、私も大きなプロジェクトに参加していて、その影響で1~2時間の残業はありますが、これまで6年間働いていてそんなに残業があること自体が稀でした。残業が多い月でも、月10時間程度だったと思うので、そんなに残業が多いイメージはありません。

M・A さん

営業の私は、海外出張の前や国内出張が続く時期は、事前準備に時間がかかるので、残業が増えることもあります。ただそれでも、月10時間以内に収まるくらいで働けています。私個人としては、「仕事のスイッチ」を入れるのにちょっと時間がかかるので、出社時間の20分前くらいに出勤しています。

Q6

先輩や上司との距離感はいかがでしょうか?

S・O さん

私はプライベートでも課の先輩と仲良くさせていただいていて、休日にカフェに行ったり、ごはんに誘っていただいたりしています。仕事中は、「先輩と後輩」という雰囲気ですが、外で会うとお互いにラフな雰囲気で話せるんです。こういう関係性があるからこそ、仕事でも気軽に相談できたり話せたりするのかなと思います。

K・H さん

課内で仲良い人同士もいるとは思いますが、プライベートで会社のメンバーと会うことはあまりないです。かといって、仲が悪いということではありません。課内に同じゲームにハマっている人がいたり、趣味が似ていたりする人がいるので、仕事の合間の雑談や休憩中にそういった話で盛り上がっています。付かず離れずの心地の良い関係性だと思います。

R・I さん

私もK・H さんと同じタイプです。でもだからと言って仕事で相談しづらいということもなく、皆さん親身になって聞いてくれるので、ラクに過ごしやすい関係性だと思います。

M・A さん

営業部内だと仕事の時は、先輩、後輩、上司、課員という関係性で、各々の仕事やポジションに集中している感じですが、そろそろかな?というタイミングで、飲み会の声が掛かったりするので、お互いちょうどいい距離感の関係性を築けているのだと思います。本社では忘年会もありますし、今週も本社内でビアパーティーもあるのですが、毎年恒例のイベントでいつも大盛り上がりです。

S・O さん

いいなー、私も行きたい!

R・I さん

ビアパーティーにも社長や会長も来るっておっしゃっていましたね。社長はお忙しい中、長岡から参加してくださるそうです。

Q7

どんな人と一緒に働きたいですか?または、ユニオン
ツールに向いている人は、どんな人でしょうか?

K・H さん

技術目線で言えば、この仕事で活躍しているのは、人とコミュニケーションが取れる方です。あとは知識量の差で仕事の質や幅が変わってくる仕事なので、若くしてすごく伸びているのは、自分で何でも調べたり、プライベートでも機械に触ったりしているような、趣味と仕事が通じているような人だと思います。そういう人はうらやましく思いますし、自分も憧れますね。たとえば機械が好きなのはもちろん、電気的な回路を組むのが好きとか、技術的な趣味とかを持っている人は、そのまま仕事に活かせますし、周りの人とも接しやすいのかなと思います。

S・O さん

私はまだ2年目で、私自身スキルもあまりないので大きなことは言えないのですが…「ああ、絶対この仕事向いていない…何にもできない…」なんて思っていた時に、先輩方に「スキルがなくても、コミュニケーションが取れれば大丈夫だよ」と、やさしく声を掛けていただきながら、一つひとつ仕事を教えていただき、徐々に慣れていくことができました。生産管理課は、人と接することが多い課なので、相手に好感を持ってもらうことも大切です。ですからまずは笑顔でコミュニケーションが取れれば大丈夫なのかな、なんて思っています。

R・I さん

私の所属するシステム開発課に限った話になるかもしれませんが、課内で活躍しているのは、自ら考えて提案しながら調整をしていけるような人ですね。システム開発は年数や経験を重ねてくると、他の課からの「こんなシステムが欲しい」という依頼を受けるポジションになります。そんな時に「その方法よりも、こうした方がよいですよ」とか「それは技術的に不可能です」など、自分で主導しながら提案をすることが多くなってきます。ですから、現時点ではまだ自信がないとしても、普段から能動的に動くことが好きだったり、自分の意見を伝えられるような方は、この環境が向いているかもしれません。

M・A さん

営業では重要なのは、やはりコミュニケーションですね。コミュニケーションというとシンプルに聞こえるかもしれませんが、自分芯や考えをしっかり持っているメンバーは、自分から行動してよい営業ができているな、という印象があります。営業は社内の各部署はもちろん、社外の方とも関わることが多いので、「相手が何を求めているのか?」を引き出すのはもちろん、「求めていることのその先に、結局何がしたいのか?」といった要望を汲み取りながら、相手の話を聞けるような人もこの仕事に向いていると思います。また、一つの製品を世の中に出すためには、社内外の多くの人の力が必要です。営業は、その間を取り持つポジションなので、ひとり一人の話を丁寧に聞いて、それぞれの叶えたいことを取り持って、うまくまとめていける調整力のある方が、営業として「仕事ができるな!」という印象です。

皆さんは学生時代にどんなアルバイトをしていましたか?

M・A さん

私はケーキ屋さんとパン屋さんで働いていました。ホール担当だったので、朝は早くないですけど。

R・I さん

私は、そんなに長くはないですが、普通の飲食店でアルバイトの経験があります。

K・H さん

自分はコミュニケーション力UPにも役立つかなという思いもあり、塾講師をしていました。

S・O さん

私はベビー用品店のレジをしていました。そこで得たコミュニケーションスキルの話を「ガクチカ」に記載したら、面接で「子供が好きなの?」と話が広がりました。勉強で力を入れていなかったので、アルバイトの話で会話が広がってよかったですね。

K・H さん

自分の場合も面接でアルバイトの話をさせてもらいました。「人に教える仕事」だったので、自分としても話しやすかったですし、塾講師は「点数」という分かりやすい講師としての評価基準があったので、就活の面接でアピールしやすい内容だったと思います。

学生時代に「こんなことをやっていたら良かったな」といったようなことはありますか?

K・H さん

もともとコミュニケーション力に自信がなかったので、学生時代のアルバイトで、そのあたりを磨いたつもりでした。ただいざ社会人になってみると、仕事をする上で想像以上にコミュニケーション力が必要で、もっとたくさんの人と接する機会を作って、もっと苦手意識をなくしておけばよかったなと思いました。あとは「知識量」の部分ですね。学生時代に「これは仕事には関係ないだろう」と思っていたことも、意外と仕事に関係することもあったりしていて。時間がある学生のうちに広く浅く、知識を持っていると、また仕事の質や幅が変わってきたかなと思いました。

S・O さん

一つ思うのは、今仕事で英語を使っているので、学生の時にもっとまじめに勉強しておけばよかったなとは思いました。ただユニオンツールでは、会社内で語学研修を受講できるので、入社後に英語を改めて学ぶことができました。私は文系で経済学部出身なのですが、その知識が仕事に活かせたということもなかったので、少なくとも私が所属する生産管理では、まずは「人と話すこと」ができれば、活躍できるのかなと思いました。

一方で学生時代に学んだことが、今の仕事に活かされているということはありますか?

K・H さん

自分は学校では鉄を削るといったような機械系の知識を学びましたが、今の仕事としては電気系なので、直接的に知識がそのまま活かせるというわけではありません。ただ機械設計を行う際に「この飛び出た部分に、この力を加えると危なそうだな」「こんなに力をかけたらまずいな」といった学生時代に培った「感覚」が、今の仕事にも間接的に活かせています。

S・O さん

私の場合は、今の仕事と大学時代に学んだことが、活かされたことは特にないのですが、仕事は一から学ぶというスタンスだったので、逆にゼロからのスタートができて良かったですし、仕事とまったく関係ない学部で良かったなと思っています。

R・I さん

私も正直、プログラミングを専門で学んでいたわけではなかったので、入社当初の定例会では、皆さんが何をしゃべっているのかわからないレベルで、やっと最近いろいろとわかるようになったくらいの感覚です。なので、仕事とまったく関係ない学部や学科からの入社でも、ユニオンツールでなら「何とでもなる」ということかもしれませんね。

M・A さん

私も学部の勉強を活かせている部分はあまりないですね。でも自分が好きな英語においては、大学での授業で学びながら、留学をしたり、独学で英語力を磨くために趣味で色々とやったりしていたので、今海外とのお客様とのコミュニケーションをする上では、言語に対するハードルが低くなりましたね。でも、営業部の私以外の営業メンバーは、実は英語が得意じゃない人の方が多かったりします。S・O さんのように、入社後に語学研修を活用して、英語力を身につけることもできるので、現時点では英語力は不問だと思います。

S・O さん

語学研修は、会社内で、しかも無料で受講できます。今は同い年の他の課の方数名と一緒に受講しているので、モチベーションも上がりますし、仕事以外で他の課の方と関わりが増えているというのも嬉しいですし、英語力も何となく活かせているような実感もあります。こういった機会をいただけるのは、すごくありがたいですよね。

語学研修以外で、何か役に立った研修などはありますか?

R・I さん

社員全員が対象となる「グローアップ研修」です。新入社員から4年目までの社員が対象で、この研修は成長過程の上で、非常に助けになった研修だったと思います。

M・A さん

私もR・I さんと同じでグローアップ研修ですね。この研修は内容がすごく濃くて、社会人としての基本や、社内外の人への物事の伝え方や教え方、仕事をする上で必要なことをすべて網羅しているので、営業をする上でとても役に立ちました。全部で6回でしたっけ?

グローアップ研修は、内容も充実していますが、同期全員と集合できる貴重な機会でもあります。一部の同期とは関わりはあるものの、全員が集まることはなかなかないので、研修後に食事に行ったりお互いの近況を話したりと、お互いのモチベーションを高め合える場でもあります。

S・O さん

研修でいうと、長岡だけかもしれませんが、Excel研修やコミュニケーション研修などで、メールの書き方といった社会人の基礎から教えてもらえる研修があります。部署ごとに違うかもしれませんが、私はそこでExcelのセルなども改めて基礎から学べました。つい最近も管理部全員が必須のコミュニケーション研修というのがあって、コミュニケーションにおいて大事なことも改めて知ることができました。長岡では、何かの研修が常にあるイメージですよね。

Q8

入社して改めて感じた「ユニオンツールの良いところ」はどんなところでしょうか?

K・H さん

やっぱり自分が一番良いと感じるのは、職場の雰囲気です。固さが一切なくて、働いていていやな気分になることがなく、本当に居心地良く働けています。この「雰囲気」が、自分にとっては一番重要で、毎日居心地よく働けるという点が一番ユニオンツールを気に入っているポイントです。

S・O さん

私も同じになってしまうのですが、人の雰囲気がとても良いところです。私たちの仕事は一人でするわけではなく、営業の方や製造の方と関わりながらする仕事です。ユニオンツールは、他の部署の皆さんも本当にやさしくて。仕事のつながりだけではなく、社内イベントや会社以外でも飲み会などに誘っていただいたりもするなど、和気あいあいとした雰囲気が、とても良い会社だなと思います。

R・I さん

システム開発に携わっているという立場から言えば、ユニオンツールは社内システムを内製化しているので、幅広い開発にチャレンジできる機会があるという点です。社内の雰囲気という点では、私はコロナ禍入社だったのでイベントに参加する機会がほぼなく、大きなイベントといえば、昨年の忘年会がはじめてでした。残念ながら私は参加できなかったんですけど、これからイベントは増えてくると思うので、今後はいろいろな方と交流したいなと思っています。

M・A さん

私が考えるユニオンツールの魅力は、3つほどあります。まず営業的な視点では「製品の信頼度が高い」という点です。製品を使っているお客様から、「難易度の高い加工も、ユニオンツールの工具なら問題なく実現できる」とお客様から直接お墨付きをいただいた時は嬉しかったですね。2つめは、やりたいことに挑戦させてもらえる風土があることです。私はもともと英語を使った仕事をしたいという強い思いがあったのですが、その思いを入社3年目で実現することができました。海外営業は、誰もがすぐにチャレンジできるというわけでもなく、また他の方よりもだいぶ早いタイミングでいただいたチャンスだったので、本当に嬉しかったですね。そして3つ目は、有休が取得しやすいという点です。私は海外が好きで、もちろん旅行に行くのも大好きで、学生時代にも海外旅行によく行っていました。ユニオンツールに入社した後も、1週間の有休を頂いて何度も海外旅行に行きました。

好きなタイミングで有休がとれるのは、働きやすい環境が整っている証拠ですね。

M・A さん

もちろん事前の予定調整などは必要ですが、営業職でも、好きなタイミングで長期の休みが自由に取れるというのは、なかなか恵まれているなと思います。最近だと、カルフォルニアに行ってきて大谷選手の試合を観戦してきました。

R・I さん

有休は本当にどの部署も自由に取れますよね。私も前日に申請して休んだこともありますし、有休に関して周囲にとがめられたり、気まずい思いをしたりすることはありません。

S・O さん

私も有休は「明日病院に行きたいので、1時間休がほしいです」「今日1時間早めに帰りたいです」と、割と直前に申請しているかもしれません。事前に上司に相談をすれば、「そうしたらこの作業は私がやっておくね」「この作業は明日に回そう」と、適切なフォローをしてくれるので、私も安心してお休みをいただけますね。

M・A さん

1時間単位でも、有休が取れますし。ユニオンツールは、自分のやりたいことにチャレンジできるだけではなく、十分なほどの「働きやすさ」も兼ね備えているという本当に魅力的な会社だと思います。

Entry

エントリー

リーディングカンパニーだから
自信を持って踏み出せる

今後も更なる発展を続けていくために、皆さんの新しい力を必要としております。
PCBドリルのトップメーカーとして誇りと責任をもって、世界を舞台に活躍しませんか?
あなたの活躍をお待ちしております。

新卒エントリー

マイナビ2027
中途採用エントリー
OB/OG Visit OB・OG訪問はこちら