よくあるご質問
生体センサ関連製品

心拍センサWHS-3

Q WHS-3センサは医療機器ですか
いいえ、医療機器ではありません。疾病の診断や治療、予防を目的として使用しないでください。
Q WHS-3セットに含まれるものを教えてください
心拍センサWHS-3
1個
緩衝材ウレタン(加速度補正時に使用)
1組
取扱説明書兼保証書
1枚
Q WHS-3セットを購入して、直ぐに計測したいです。必要な物を教えてください
コイン形リチウム電池 /型式 CR2032 1個(パナソニック株式会社製推奨)と別売電極をご準備ください。
Q 製品のカタログはどこで入手できますか
製品カタログ」ページからPDFでダウンロードいただけます。
紙カタログを入手したい場合には、「製品に関するお問い合わせ」からご連絡ください。
Q 製品はどこで入手できますか
購入サイト(心拍センサWHS-3)」からお申し込みください。
見積もりを希望される場合には、「製品に関するお問い合わせ」からご購入を検討されている製品とその数量等をご連絡ください。
Q 付属の取扱説明書を紛失しました。どうしたらよいですか
情報提供サービス」からダウンロードできます。
Q 対応している無線規格を教えてください
Bluetooth® 4.0です。
Q WHS-3はどのような機器と通信が可能ですか
製品情報(心拍センサ WHS-3)」ページの「対応機種」をご確認ください。
Q WHS-3と機器の無線通信が可能となる距離は、どのくらいですか
10m程度になります。ただし、障害物や電波の状況によって距離は変動します。
Q WHS-3はPCで計測結果を受信することができますか
標準アプリ「WHS-3」は、PCで動作しません。
PCで受信できる機種を見る。 > WHS-1
Q 電極パッド又はベルト電極が無いとセンサは使用できないのですか
はい。心拍周期モードと心拍波形モードを計測するには、センサを電極パッド又はベルト電極に取り付けて直接肌に装着して使用します。
しかし、加速度モードは電極パッド又はベルト電極を使用しなくても計測することができます。
心拍周期モードと心拍波形モードの計測を希望される場合は、仕様が合う別売りの電極パッド又はベルト電極のいずれかをご準備ください。
当社別売りの電極パッド又はベルト電極は「製品情報(電極・その他)」ページからもご購入頂けます。
Q LFとHFの数値の単位を教えてください
LFとHFは無次元で単位はありません。
Q LFとHFなどの正常値を教えてください
LFとHFに正常値はありません。
Q 心拍周期モードでのLFとHFの計算仕様を教えてください
  • 解析間隔 : 毎拍
  • 計算区間 : 120秒
  • LF範囲 : 0.04-0.15Hz
  • HF範囲 : 0.15-0.4Hz
  • 計算区間が短いため、厳密な数値が必要な場合はRRI Analyzerなど解析ソフトのご利用をおすすめします。
Q 加速度のXYZ軸の向きを教えてください
  • センサ装着者と観測者を向かい合った状態で立たせ、観測者から装着者を見た状態です。
  • X軸:右側が+(プラス)方向、左側が-(マイナス)方向
  • Y軸:上側が+(プラス)方向、下側が-(マイナス)方向
  • Z軸:センサ装着者の後ろ側が+(プラス)方向、前側が-(マイナス)方向
装着イメージ
Q 3軸加速度を使用して、倒れている状態(うつ伏せ、仰向け)を推測することはできますか
人の姿勢は、センサが測定する重力加速度の向きから推定できます。Q26の装着イメージの通りにセンサを装着したとき、うつ伏せで(AccX,AccY,AccZ)=(0,0,-1)、仰向けで(AccX,AccY,AccZ)=(0,0,1)に近い値が得られます。ここで、AccX, AccY, AccZは、それぞれX方向、Y方向、Z方向の重力加速度です。
Q 心拍波形モードで計測した心拍波形と心電図波形の違いを教えてください
心拍波形モードでは、心電図波形にバンドパスフィルタを入れており、心電図波形のR点のみを検出しています。その為、心電図波形ではなく疑似波形となります。
※心拍波形モードは、心拍波形出力の確認用にお使いいただけます。
Q 心拍波形モードで取得した心拍波形の単位を教えてください
心拍波形に単位はありません。
Q 加速度モードを選択した際、「加速度センサを校正しますか?」と表示されます。加速度の校正は毎回する必要があるのですか
加速度の校正は、毎回行う必要はありません。お客様のご使用環境で加速度の校正が必要な場合にお使いください。
Q CSVデータを確認した際、加速度(acceleration x,y,z)に+(プラス)と-(マイナス)があるのですが、どういう意味ですか
データ更新間の加速度のプラス側の最大値とマイナス側の最大値の絶対値が大きいほうを+(プラス)、小さいほうを-(マイナス)を表しています。 心拍周期モード:心拍間のデータ更新間の加速度のプラス方向の最大値とマイナス方向の最大値を比較し、絶対値が大きい方をacceleration X+, Y+, Z+(プラス)、小さい方をacceleration X-, Y-, Z-(マイナス)と表しています。
加速度モード:データ送信周期が64ms、データ更新周期が32msですので、32ms毎に取得した3軸データが2組保存されています。Acceleration X+, Y+, Z+が1組目の3軸加速度で、Acceleration X-, Y-, Z-が2組目の3軸加速度になります。
Q 計測項目の「体表温」と「体温」の違いを教えてください
センサで計測できる体表温とは、衣服内温度のことです。体温とは違い、夏場の薄着時は外気温に近くなり、冬場の厚着時はそれよりも高い温度を示します。
Q データのサンプリング周期を教えてください
計測モード 心拍波形
PQRST
心拍周期
RRI
加速度
心拍 7.8125ms 1ms -
体表温 - 1s 1s
3軸加速度 - 32ms 32ms
Q データの更新間隔を教えてください
計測モード 心拍波形
PQRST
心拍周期
RRI
加速度
心拍 7.8125ms 心拍毎 -
体表温 - 心拍毎 1s
3軸加速度 - 心拍毎 32ms
Q データの無線送信間隔を教えてください
計測モード 心拍波形
PQRST
心拍周期
RRI
加速度
送信間隔 64ms 心拍毎 64ms
Q 購入前にどのようなCSVファイルが出力されるのか、サンプルデータを見せてもらうことはできますか
製品に関するお問い合わせ」からご覧になりたい製品や計測モードの情報などをご連絡ください。折り返し担当より連絡いたします。
Q 計測データはどのようなファイル形式で保存されますか
CSVファイルで保存されます。心拍波形モードで計測したデータは、保存されません。
Q WHS-3に計測データを保存することはできますか
WHS-3内に計測データを保存することはできません。データ保存には、常にスマートフォンなどの端末と通信している状態にして頂く必要があります。
複数台 受信できる機種・ソフトを見る > ソフト:RRIアナライザー 機種:WHS-1
Q 標準アプリ「WHS-3」で計測中にスマートフォンの電源が落ちた際、計測中のデータは保存されますか
はい、電源が落ちるまでの計測データが保存されます。
Q 標準アプリ「WHS-3」で計測中に無線が切れた際、無線は再接続されますか
はい、再接続されます。
Q 標準アプリ「WHS-3」で設定した計測モードは、センサの電池が切れた際も保持されていますか
はい、一度、計測モードの設定を完了した後は保持されています。
Q 標準アプリ「WHS-3」と他のアプリを同時に動かすことはできますか
はい、できます。
Q 標準アプリ「WHS-3」で自律神経バランスに関する情報(LF/HF)も保存できますか
はい、保存できます。但し、計測停止後にデータを保存して頂くことが必要です。
Q 標準アプリ「WHS-3」で計測したデータをPCで読み込むにはどうすればよいですか
標準アプリ「WHS-3」のメイン画面右上にある「ヘルプ」をタップし、「操作説明書」を表示します。操作説明書「4.2 計測結果をCSV出力し、PCで読み込む」の手順に従って操作して頂きますと、PCで計測データを読み込むことができます。
※ヘルプを表示するには、インターネットへの接続が必要です
Q 加速度モードで測定したCSVファイルを見ると、timestampが64ms毎になっていません。なぜですか
timestampにはアプリがデータを受け取った時刻が記録されています。スマホの負荷状態によって処理にバラつきが生じます。センサからの送信は64ms毎ですので、時刻データが必要な場合は、お客様自身で計測開始時間からの累積時刻データを生成していただく必要がございます。
Q 標準アプリ「WHS-3」で計測したデータをRRI AnalyzerやRRI Analyzer 2で解析することができますか
はい。標準アプリ「WHS-3」で計測したデータをPCで読み込んで頂き、RRI Analyzer 2のCSV解析にて解析することができます。しかし、RRI Analyzerでは解析することができません。
Q 標準アプリ「WHS-3」は無料で入手できますか
はい。App StoreまたはGoogle Play™で入手できます。
Q 標準アプリ「WHS-3」が使用できる機器を教えてください
iOS10,11または12、Android™6,7または8のOSを搭載している機器で使用できます。詳しくは、「製品情報(心拍センサWHS-3)」ページの「対応機種」をご確認ください。
Q 一台のスマートフォン又はタブレットでセンサ複数台からの生体情報を受信するにはどうすればよいですか
標準アプリ「WHS-3」では複数台の受信に対応していません。
Q センサの電池残量はどこに表示されていますか
標準アプリ「WHS-3」の計測画面右上にセンサの電池残量が表示されています。
また、センサ本体も電池残量がわずかになるとLEDランプが赤点滅し、電池交換を促します。
更に電池残量が減少すると赤常灯になり、動作を停止します。
Q 電源が入りません / LEDランプがつかないのですが
次の操作を順に試み、都度接続しているか確認してください。
  1. センサの電源と通信端末のBluetoothがONになっていることを確認する。
    Android™端末をご使用の場合は、アプリの位置情報権限がONになっているか確認してください。
  2. センサの電源を一度OFFにし、再度ONにする。
  3. 一度電池を抜いてから再度挿入し、電源をONにする。
  4. 通信端末のBluetoothを一度OFFにしてから再度ONにする。
  5. 通信端末の電源を一度OFFにしてから再度ONにする。
それでもランプがつかない場合は新しい電池に交換してください。
Q 「電極が外れています」というメッセージが表示されます。なぜですか
センサが生体情報を取得できていない場合にメッセージが表示されます。
心拍周期モードでご使用の際に、メッセージが表示された場合は、センサが電極から外れていないかなど装着状況をご確認ください。
Q 心電位が正しく取得できていないと思われます。どうしたらよいですか
センサの設定を心拍波形モードへ切り替え、心拍波形が出力されているかを確認してください。
心拍波形が適切に出力されていないと心電位が正しく取得できません。
各種電極パッドおよびベルト電極に関する資料」を参照し、センサを適切な装着位置に装着してください。
Q 既にWHS-2を購入しているのですが、WHS-3を購入した場合、WHS-2の標準アプリ「myBeat」でWHS-3の計測はできますか
いいえ、WHS-2の標準アプリ「myBeat」でWHS-3を計測することはできません。
App StoreまたはGoogle Play™でWHS-3の標準アプリ「WHS-3」を入手してください。
無料で入手できます。
Q 既にWHS-1を購入しているのですが、WHS-3で計測したデータをAcc Analyzer(標準ソフト)又はViewer(別売ソフト)で開くことはできますか
いいえ、WHS-3の計測データをAcc Analyzer(標準ソフト)又はViewer(別売ソフト)で開くことはできません。
Q CSVデータを確認した後、RRI Analyzer 2でCSVデータが読み込めなくなりました。どうしたらよいですか
CSVデータをMicrosoft® Excel® で開き、上書き保存した場合に時刻データが壊れてしまうことがあります。一度、時刻データが壊れてしまうとデータを修復することはできないので再度、計測して頂く必要があります。
CSVデータは、メモ帳などのテキストエディタからご確認いただくことをお勧めします。
Q デモ機を貸し出してもらうことは可能ですか
申し訳ありませんがデモ機の貸し出しは行っておりません。実機でのデモをご覧になりたい方は、「製品に関するお問い合わせ」からご希望の日程をご連絡ください。折り返し担当より訪問日時を連絡いたします。
Q センサ使用時のトラブルシューティングについて教えてください
製品情報(心拍センサWHS-3)」取扱説明書のトラブルシューティングからご確認ください。

  • Bluetooth®のワードマークはBluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です
  • App StoreはApple Inc.のサービスマークです
  • AndroidはGoogle Inc.の商標です
  • Google PlayはGoogle Inc.のサービスマークです
  • iOSはCiscoの米国およびその他の国のライセンスに基づき使用されています
  • GitHubはGitHub, Inc.の商標です
ページのTOPに戻る
Copyright(C) UNION TOOL CO. All rights reserved.