よくあるご質問
生体センサ関連製品

心拍センサWHS-2

Q WHS-2センサは医療機器ですか
いいえ、医療機器ではありません。疾病の診断や治療、予防を目的として使用しないでください。
Q 対応している無線規格を教えてください
Bluetooth4.0です。
Q WHS-2はどのような機器と通信が可能ですか
製品情報(心拍センサ WHS-2)」ページの「対応機種」をご確認ください。
Q WHS-2と機器の無線通信が可能となる距離は、どのくらいですか
10m程度になります。ただし、障害物や電波の状況によって距離は変動します。
Q WHS-2はPCで計測結果を受信することができますか
標準アプリ「myBeat」は、PCで動作しません。独自でアプリを開発することでPCでも計測結果を受信することが可能となります。
Q データのサンプリング周波数を教えてください
心拍出力設定 心拍波形
PQRST
心拍周期
RRI
心拍 40Hz 1000Hz
体表温 1Hz 1Hz
3軸加速度 40Hz 31.25Hz
Q データの更新間隔を教えてください
心拍出力設定 心拍波形
PQRST
心拍周期
RRI
心拍 25ms 心拍毎
体表温 1s 心拍毎
3軸加速度 25ms 心拍毎
Q データの無線送信間隔を教えてください
心拍出力設定 心拍波形
PQRST
心拍周期
RRI
送信間隔 50ms 心拍毎
Q 電池寿命と充電時間を教えてください
心拍出力設定 心拍波形
PQRST
心拍周期
RRI
電池寿命 連続20時間 連続40時間
充電時間 約3時間
Q Bluetooth®を複数使用している環境下でセンサを使用しても問題はありませんか
周辺機器のBluetooth®送信頻度が高い場合、混信のため生体情報を計測できない可能性があります。
Q 計測データはどのようなファイル形式で保存されますか
CSVファイルで保存されます。
Q 開始時の時刻および終了時の時刻をCSVデータとして残すことはできますか
はい。お使いのスマートフォン又はタブレットの時刻を基に時刻データを記録しております。
Q WHS-2に計測データを保存することはできますか
いいえ、WHS-2内に計測データを保存することはできません。データ保存には、常に端末と通信している状態にして頂く必要があります。センサ内にデータ保存を希望される場合は、弊社ウェアラブル心拍センサWHS-1ですとメモリ機能があり、センサ内に計測データを保存することができます。
Q 標準アプリ「myBeat」は無料で入手できますか
はい。App StoreまたはGoogle Play™で入手できます。
Q 標準アプリ「myBeat」が使用できる機器を教えてください
iOS7以降またはAndroid™4.3以降のOSを搭載している機器で使用できます。詳しくは、「製品情報(心拍センサWHS-2)」ページの「・標準アプリ「myBeat」対応機種」をご確認ください。
Q 一台のスマートフォン又はタブレットでセンサ複数台からの生体情報を受信するにはどうすればよいですか
標準アプリでは対応していません。独自にアプリを開発することで複数台との通信が可能になります。
Q WHS-2のアプリを自身で開発したいのですが、開発に必要な情報はどこで見られますか
GitHubからアプリ開発に必要な情報が無償で取得できます。
Q APIなどの利用についてサポート体制はありますか
APIの基本的なご質問につきましては承っております。しかし、APIの無償公開に伴うアプリケーション開発につきましては、お客様自身にてお願いしております。
Q 製品はどこで購入できますか
製品に関するお問い合わせ」からご購入を検討されている製品とその数量等をご連絡ください。
Q デモ機を貸し出してもらうことは可能ですか
申し訳ありませんがデモ機の貸し出しは行っておりません。
Q 購入前にどのようなCSVファイルが出力されるのか、サンプルデータを見せてもらうことはできますか
製品に関するお問い合わせ」からご覧になりたい製品や計測モードの情報などをご連絡ください。折り返し担当より連絡いたします。
Q WHS-2セットに含まれるものを教えてください
心拍センサWHS-2/充電用micro-USBケーブル/収納袋/myBeatディスポーザブル電極/取扱説明書(各1個)
Q WHS-2セットを購入した場合、直ぐに計測できますか
はい。お持ちのスマートフォン又はタブレットが標準アプリ「myBeat」に対応する場合、できます。しかし、WHS-2セットに付属する単回使用(1回使用)のmyBeatディスポーザブル電極は1枚しか入っていません。長期間又は複数人での使用をご計画の際は、仕様が合う別売りの電極パッド又はベルト電極の追加購入をお勧めいたします。
Q 電極パッド又はベルト電極が無いとセンサは使用できないのですか
はい。センサを電極パッド又はベルト電極に取り付けて直接肌に装着して使用します。仕様が合う別売りの電極パッド又はベルト電極のいずれかををご準備ください。電極パッド又はベルト電極は「製品情報(電極・その他)」ページからもご購入いただけます。
Q センサ使用時のトラブルシュートについて教えてください
トラブル/原因 対策
電源が入らない
電池が切れている 必ずご使用前にmicro-USBケーブルを用いて充電してください
電源スイッチを長押ししている 電源スイッチを押し、LEDランプが点灯したらすぐに電源スイッチから手を離してください
LEDランプが点かない 1.micro-USBケーブルを用いてセンサを10秒以上充電状態にする(青点灯)
2.センサからmicro-USBケーブルを抜き、センサの電源をONにする
設定モードではないのにLEDランプが黄色点灯を示し動かない
マイコンが動作していない 次の手順に従いマイコンをリセットしてください
1.センサの電源をOFFにする(LED消灯)
2.micro-USBケーブルを用いてセンサを10秒以上充電状態にする(青点灯)
3.センサからmicro-USBケーブルを抜き、センサの電源をONにする
生体情報が測定できない
通信端末がセンサを認識しない 次の動作を順番に試し、都度接続を確認してください
1.センサの電源が入っていることを確認する
2.センサの電源を一度OFFにし、再度ONにする
3.通信端末の機内モードがOFFであることを確認する
OFF状態であった場合にも、一度ONにしてから再度OFFにする
4.通信端末のBluetoothを一度OFFにしてから再度ONにする
5.通信端末の電源を一度OFFにしてから再度ONにする
6.それでも接続できない場合、下記の操作でセンサをリセットする
6-1.センサの電源をONにする(LED緑点灯)
6-2.センサの電源スイッチを10秒間長押しする(緑点灯→消灯→黄色点灯)
6-3.黄色点灯に変わったら電源スイッチから手を離す(消灯)
6-4.micro-USBケーブルを用いてセンサを10秒以上充電状態にする(青点灯)
6-5.センサからmicro-USBを抜き、センサの電源をONにする
電気毛布などを使用している 電子レンジや電気毛布など電磁的ノイズの発生源や、電磁波を遮断、または反射するものがある環境は避けて使用してください
電極がセンサに正しく装着されていない 電極のホック部をセンサの装着部にパチッと音がするまで挿入してください
皮膚状態が極端に乾燥状態である 水で濡らしたタオルやガーゼなどでふいて、肌表面を適度に湿らせてから電極パッドを貼りつけてください
皮膚状態が極端に発汗状態にある タオルやガーゼなどで汗や水気をふき取ってから電極パッドを貼りつけてください
電極パッドと皮膚の間に体毛がある 除毛して電極パッドと皮膚の間に体毛が挟まらないようにしてください
センサの装着方法が正しくない 正しい向きで生体情報が検出される位置に調整して装着してください
装着位置につきましては、「各種電極パッドおよびベルト電極に関する資料」をご参照ください
計測できない体型である 極端な肥満または痩身体型である場合、計測できない可能性があります
計測できない体質である 体質により計測できない場合があります
正しい結果が確認できない
センサの設定が間違っている 計測モードが正しく設定されているかご確認ください
筋電の影響を受けている 激しい運動やスポーツをしている際は使用しないでください
飲酒時など意識的に運動を制限することが難しい状況で使用しないでください
アプリが正常に作動していない アプリを再インストールしてください
位置情報が記録されるアプリを使用しているのに記録されない 通信端末のGPS機能がONであることを確認してください
Q 心拍周期モードの加速度モードの設定に「移動平均」と「ピークホールド」がありますが違いを教えてください
移動平均は、心拍周期内の加速度の平均値になります。心拍周期毎の平均値から、加速度にどの程度の変動があったか確認できます。一方、ピークホールドは、心拍周期内の加速度のピーク値(最大値)を保持します。心拍周期内で加速度に大きな変動があったか確認できます。
Q 加速度モードをピークホールドに設定した際の最大値の判定方法を教えてください
データ更新間の最大値と最小値の絶対値を比較し、大きい方の絶対値を最大値としています。
Q 加速度のXYZ軸の向きを教えてください
3軸加速度
    センサ装着者と観測者を向かい合った状態で立たせ、観測者から装着者を見た状態です。
  • X軸:右側が+(プラス)方向、左側が-(マイナス)方向
  • Y軸:上側が+(プラス)方向、下側が-(マイナス)方向
  • Z軸:センサ装着者の後ろ側が+(プラス)方向、前側が-(マイナス)方向
Q 3軸加速度を使用して、倒れている状態(うつ伏せ、仰向け)を推測することはできますか
はい。うつ伏せ状態で重力加速度が(AccX,AccY,AccZ)=(0,0,-1)、仰向け状態で(AccX,AccY,AccZ)=(0,0,1)に近づくため、推測することができます。
Q 心拍波形モードで計測した心拍波形と心電図波形の違いを教えてください
心拍波形モードでは、心電図波形にバンドパスフィルタを入れており、心電図波形のR点のみを検出しています。その為、心電図波形ではなく疑似波形となります。
※心拍波形モードは、心拍周期が正しく取れない際に波形が出力しているか確認を行う事を想定しています。
Q 心拍波形モードで取得した心拍波形の単位を教えてください
心拍波形に単位はありません。
Q 心電位が正しく取得できていないと思われます。どうしたらよいですか
センサの設定を心拍波形モードへ切り替え、心拍波形が出力されているかを確認してください。心拍波形が適切に出力されていないと心電位が正しく取得できません。「各種電極パッドおよびベルト電極に関する資料」を参照し、センサを適切な装着位置に装着してください。
Q LFとHFの数値の単位を教えてください
LFは無次元で単位はありません。
HFは過去60秒解析:ms²、過去32拍解析:無次元です。
Q LFとHFなどの正常値を教えてください
LFとHFに正常値はありません。
Q 標準アプリ「myBeat」で何回か連続して計測した際、一部の計測データが残っていません。どうしたらよいですか
Android版アプリの場合、計測画面にて続けて計測すると、2回目以降のデータが消えてしまいます。その為、連続で計測する場合は、一度アプリのメイン画面にお戻りいただき、再度、「アプリの操作方法」に従い計測してください。
Q 標準アプリ「myBeat」で計測中にスマートフォンの電源が落ちた際、計測中のデータは保存されますか
いいえ、保存されません。長時間の計測をする際は、お使いのスマートフォンを充電しながら計測することをお勧めいたします。
Q 標準アプリ「myBeat」で計測中に無線が切れた際、無線は再接続されますか
はい。iOS版のアプリにつきましては、再接続されます。しかし、Android版のアプリにつきましては、再接続されずに計測が終了してしまいます。
Q 標準アプリ「myBeat」で設定した計測モードは、センサのバッテリーが切れた際も保持されていますか
はい。一度、計測モードの設定を完了した後は保持されています。
Q 標準アプリ「myBeat」と他のアプリを同時に動かすことはできますか
いいえ、できません。アプリは最前面にして利用してください。
Q 標準アプリ「myBeat」で自律神経バランスに関する情報(LF/HF)も保存できますか
はい、保存できます。但し、iOS版アプリの場合は、計測を終了する際に「保存する」を選択し、計測データを保存して頂くことが必要です。※Android版アプリは、計測を終了した際に自動で計測データが保存されます。
Q 標準アプリ「myBeat」で計測したデータをPCへ送るにはどうすればよいですか
標準アプリ「myBeat」のメニューにある<その他>をタップし、<ヘルプ>を表示します。ヘルプメニュー<2.その他>「計測結果のエクスポート方法」に従って操作して頂きますと、PCへ計測データを送ることができます。
Q 標準アプリ「myBeat」で計測したデータをRRI AnalyzerやRRI Analyzer2で解析することができますか
はい。計測データをPCへエクスポートして頂き、RRI Analyzerの解析モード、RRI Analyzer2のCSV解析にてデータを解析することができます。
Q CSVデータを確認した後、RRI Analyzer 2でCSVデータが読み込めなくなりました。どうしたらよいですか
CSVデータをMicrosoft® Excel®で開き、上書き保存した場合に時刻データが壊れてしまうことがあります。一度、時刻データが壊れてしまうとデータを修復することはできないので、再度、計測して頂く必要があります。
CSVデータは、メモ帳などのテキストエディタからご確認いただくことをお勧めします。
Q APIで独自のアプリを開発する際、「心拍波形モード」で計測しながら、同時に「心拍周期」を計測する仕様にできますか
いいえ、APIから開発されても、同時に心拍波形と心拍周期を取得することはできません。どちらか1つのモードを選択して頂くことになります。
Q 計測項目の「体表温」と「体温」の違いを教えてください
センサで計測できる体表温とは、衣服内温度のことです。体温とは違い、夏場の薄着時は外気温に近くなり、冬場の厚着時はそれよりも高い温度を示します。
Q 付属の取扱説明書を紛失しました。どうしたらよいですか
情報提供サービス」からダウンロードできます。

  • Bluetooth®のワードマークはBluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標です
  • App StoreはApple Inc.のサービスマークです
  • AndroidはGoogle Inc.の商標です
  • Google PlayはGoogle Inc.のサービスマークです
  • iOSはCiscoの米国およびその他の国のライセンスに基づき使用されています
  • GitHubはGitHub, Inc.の商標です
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