RRI Analyzer
生体センサ関連製品

RRI Analyzer

RRI Analyzer
 

特長

リアルタイム解析ができます。
  • 過去任意時間(例えば数十秒間)のデータを任意の秒数間隔で解析を行うため、経時的な変化が把握可能です。※1
メモリデータからの解析・再解析ができます。
  • 心拍センサWHS-1で取得したメモリデータをPC上で解析することが可能です。
  • 過去に取得したcsvファイルでもパラメータの設定を変更し再解析することが可能です。
  • 心拍センサWHS-2の標準アプリ『myBeat』で取得した保存データ(csvファイル)からの解析も可能です。※2
数多くの解析項目を標準設定しました。
  • 周波数解析や時間領域解析など、今まで複数ソフトを必要とした作業もこのソフト1つで様々な解析項目に対応できます。

※1 WHS-1の無線モードでご使用の場合はパソコンで受信しながらご使用になれます。また、WHS-1のメモリモードでご使用の場合は、WHS-1のメモリからパソコンに保存した後にパソコン上で解析を行って頂きます。

※2 WHS-2に保存されたデータは、対応OS(iOSまたはAndroid™)に沿った方法で一度パソコンに保存した後に解析を行って頂きます。(iOSの場合はメール転送もしくはiTunesでPCに抽出します。)

※3 再び標準ソフトでWHS-1をご使用の場合は、標準設定に戻す必要がございます。

※4 複数台のセンサの同時計測には対応しておりません。

解析項目

解析項目
詳細内容
計測モード
解析モード
RRI
心拍間隔:R-R Interval
ACC
3軸加速度(X,Y,Z)
HR
心拍数:Heart Rate
ローレンツプロット
先行RRIをx座標、それに続くRRIをy座標とし、心拍ごとにx-y平面上にプロットしていくもの
ヒストグラム
度数分布図、バラツキの分布状態を棒グラフで表示したもの
LF
低周波数帯域:Low Frequency(交感神経と副交感神経の活動を反映)
周波数帯域:0.04~0.14Hz ※5
HF
高周波数帯域:High Frequency(副交感神経の活動を反映)
周波数帯域:0.14~0.4Hz ※5
LF/HF
LFとHFの全体バランス
LF(LF+HF)
LFとHFにおけるLFのバランス
VLF ※6
超低周波数帯域:Very Low Frequency(0.0033~0.04Hz)
ULF ※6
極低周波数帯域:Ultra Low Frequency(0.0033HZ 以下)
SDNN (ms)
RRIの標準偏差
RMSSD (ms)
連続して隣接するRRIの差の二乗平均平方根
NN50
連続した隣接するRRIの差が50msを超える総数
pNN50 (%)
連続した隣接するRRIの差が50msを超える心拍の割合
CVRR (%)
SDNNの値をRRIの平均値で割って100を掛けたもの
AC (ms)
DC (ms)
瞬時心拍数の加速・減速を解析する事で、副交感神経と交感神経の活動を選択的に定量化する事を意図した指標

※5 周波数帯域は任意の設定が可能です。

※6 LFもしくはHFのパラメータ設定を変更することで解析が可能となります。

パソコン動作環境
  • 対応OS
  • CPU・メモリ
  • ディスプレイ
  • :Windows7 SP1 / 8 / 8.1 /10
  • :お使いのOSが推奨する環境以上
  • :解像度 1024x768ピクセル以上
  • CD-ROM ドライブ
  • 本ソフトはWindowsアプリケーションです。
  • .NET Framework4.5以上がインストールされている必要があります。

注)・WHS-1・WHS-2は電波法の規制により航空機内での使用はできません。
・WHS-1は日本国外では使用できません。
・WHS-2は日本国外ではその国の法律または規制により、使用できないことがあります。
・本製品はCD-Rでの提供となります。

ネットストアから購入いただけます。

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  • iTunesは米国および他の国々で登録されたApple Inc.の商標です。
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